体重計を買ったものの、気付けば押し入れの奥にしまったまま。
「体重を測る」というちょっとした手間が面倒で、体重管理が続かない…という方、多いと思います。
そんな「体重管理が続かない」とお悩みの方におすすめなのがこちら。
issin スマートバスマット(Smart Bath Mat)


お風呂上がりに乗るだけで、体重も体組成も勝手に記録してくれるバスマットです。
今回は導入から約8ヶ月、家族みんなで毎日使ってきた本音をまとめました。
実際に使ってみて良かった点も気になった点も含めて正直にレビューしていきます!
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過去最大の割引率で、セール期間中だけの価格で販売されています!
レビュー記事を読んで、いいなと思ったらぜひこの機会に!
製品の概要
Smart Bath Matは、スマートリングなどのヘルスケア製品を手がけるissinの、バスマットと体組成計を一体化したヘルスケア家電です。


お風呂上がりにマットへ乗るだけで、体重・体脂肪率・筋肉量など最大15項目を測定し、専用アプリ「ウェリー」に自動で記録します。
本体にディスプレイはなく、データはWi-Fi経由でアプリに同期されます。
最大8人まで登録でき、乗った人を自動で判別します。



見た目は完全にバスマットなので、体重計を置いている感じがしないのが我が家では一番大きかったです。
開封や初期設定の様子は、こちらの記事で詳しく紹介しています。


製品の特徴・仕様
乗るだけで測定からアプリへの記録まで完結


マットに乗ると約3秒で測定が終わり、ピッと音が鳴って完了を知らせます。
データはWi-Fi経由で自動でアプリに送られるので、脱衣所にスマホを持ち込む必要はありません。
1台を家族で使っても、データは人ごとに分かれる


最大8名まで登録でき、体重や体組成から乗った人を自動で判別します。
データはアカウントごとに管理されるので、他の家族のデータは見えません。
フル充電で3ヶ月以上もつ内蔵バッテリー


内蔵のリチウムイオン電池で動きます。
1日3回の測定なら、フル充電で3ヶ月以上使えます。
充電口はマットの下にあるので、充電するときはマットを外して充電します。
仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計量範囲 | 6〜180kg(体組成モデル) |
| 測定精度(体重) | 6〜90kg:±100g / 90〜180kg:±200g |
| 測定項目 | 体重、BMI、体脂肪率、内臓脂肪レベル、筋肉量、体内年齢、基礎代謝量、体水分率、推定骨量、皮下脂肪量、タンパク質、除脂肪体重、骨格筋量、ボディタイプなど(計15項目) |
| 通信方式 | Wi-Fi(2.4/5GHz)・Bluetooth 5.0 |
| 防水規格 | IP65 |
| 寸法 | 約500 × 350 × 20 mm |
| 重量 | 約4.8kg |
| 電池 | 内蔵リチウムイオン蓄電池 DC4.2V |
| 充電持続 | フル充電で3ヶ月以上(測定3回/日想定) |
| 同時登録人数 | 最大8名 |
| 測定時間 | 約3秒(乗るだけで自動計測) |
| 表示 | アプリ側でデータ表示(本体には表示なし) |
| 連携アプリ | 専用スマホアプリ「ウェリー」(iOS / Android) |
| 洗濯対応 | ソフト珪藻土マットは洗濯機で丸洗い可能 |
詳しくはissin公式ページをご確認ください!
スマートバスマットを8ヶ月使ってみた
我が家では、スマートバスマットを次のような場面で使ってきました。
- 自分のダイエット・体重管理
- 子どもたちのお風呂上がりの習慣
- 子どもの受診・健診での体重確認
- 妻の体重管理
毎日乗っていたからこそ、ダイエットが続いた
導入した当初の僕の体重は78kg台。
そこから毎日お風呂上がりに乗り続けて、一時期は約6kgの減量に成功しました。


毎日乗っていると、ちょっとした変化でも数字で分かります。
「昨日食べすぎたな」がすぐに数字に出るので、それがそのままモチベーションになりました。



意識して体重を落とそうとしている人には、かなり心強い相棒になると思います!
100日間の詳しい記録はこちらの記事にまとめています。


子どもたちは「ピッ」が楽しくて、自分から乗るように
我が家では子どもたちもスマートバスマットに乗っています。


乗ったときに「ピッ」と鳴るのが楽しいらしく、お風呂から上がったら乗るのがすっかり習慣になっています。
子どもに「体重を測ろう」と言わなくても、勝手に記録がたまっていきます。
子どもの受診や健診で、すぐに体重が分かる
子どもを病院に連れて行くと、体重を聞かれることがありますよね。
健診の問診票にも、最近の体重を書く欄があります。


そんなときもアプリを開けば、直近の体重がすぐ分かります。



父としては、これがめっちゃ助かっています。
妻も自分のペースで使っている
妻も毎日使っています。
厳密に体重管理をしているわけではないですが、「やばい〜」となったときに活用しているようです。
アカウントごとにデータが分かれているので、妻の体重は僕には分かりません。
セキュリティがしっかりしているので、家族で1台を共有していても安心です!!
スマートバスマットの良かったところ
置きっぱなしなので「出す手間がない」
体重計は「出して、乗って、しまう」というちょっとした手間があります。
この手間が、体重管理が続かない一番の理由だと思います。


スマートバスマットはバスマットなので、置きっぱなしで乗るだけ。
体重計を置いている存在感もないので、脱衣所がすっきりしたまま使えます。
充電したのがいつか忘れるくらい、バッテリーがもつ
8ヶ月使ってみて、個人的に一番良かったのがバッテリーの持ちです。
スマートデバイスは、充電が面倒になって使わなくなりがちですよね。
スマートバスマットは家族みんなで毎日乗っていても、1回のフル充電で2〜3ヶ月は余裕でもちます。





最後に充電したのがいつだったか、忘れるくらいです笑
記録が勝手にたまるので、経過を振り返れる
測ったデータは自動でアプリにたまっていくので、自分で記録をつける必要はありません。
日ごとの数値だけでなく、グラフで経過をさかのぼって見られます。


毎日体重を測って、記録して、グラフにする。
この一連の作業を全部アプリが代わりにやってくれるのは、ズボラな僕にはぴったりでした。
スマートバスマットの惜しいところ・注意点
1人ずつしか乗れないので、子どもとお風呂だと乗り忘れる
毎日使ってはいるものの、子どもと一緒にお風呂に入ると、上がったあとはバタバタします。
マットには1人ずつしか乗れないので、子どもを先に乗せて着替えさせているうちに、自分が乗るのを忘れてしまうことがよくあります。


とはいえ、乗り忘れた日があっても、次に乗れば記録はまた続いていきます。
毎日完璧に乗れなくても、経過はちゃんと追えます。
体重が動かない時期は、それはそれで気になる
毎日数字が見えるのはモチベーションになる反面、体重が動かない時期はそれもはっきり見えてしまいます。
ただ、アプリでは週ごとのレポートで長い目で変化を確認できるので、日々の数字に一喜一憂しすぎずに済んでいます。
スマートバスマットが向いているのはこんな人
- 体重計を出すのが面倒で、体重管理が続かなかった人
- 毎日の体重を記録して、ダイエットのモチベーションにしたい人
- 測定したデータや経過を、アプリでまとめて見たい人
- 家族みんなで1台を使いたいけど、データは分けておきたい人
- 子どもの体重を、受診や健診のときにすぐ確認したい人
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まとめ
いかがでしたでしょうか?
約8ヶ月使った今でも、スマートバスマットは我が家のお風呂上がりに欠かせない存在です。
置きっぱなしで乗るだけ、充電もほとんど気にしなくていい。
だからこそ、ズボラな僕でも体重管理が続きました。
乗り忘れやアプリなど気になる点はありますが、「体重を測る」手間がなくなる便利さの方がずっと大きいです。
体重管理を続けたいのに続かなかった方は、セールで安くなっている今がはじめどきだと思います!
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