【2026年7月】使って良かったものTOP5!夏を乗り切る道具から、MacBookが最高に使いやすくなったガジェットまで

  • URLをコピーしました!

7月が終わりますね!
今年も暑い……というより、もはや危険な暑さの夏になりました。

そんな7月も、生活をちょっと快適にしてくれるモノにいくつか出会えました。
暑さを乗り切るための道具から、デスク環境がガラッと変わったガジェットまで、ジャンルはバラバラです。

今回はその中から、本当に良かったと思えたものを第5位から第1位までランキング形式でご紹介していきます!

気になるものがあれば、それぞれの詳しいレビュー記事ものぞいてみてくださいね!

Togawa

ちなみに今回の第1位、ガジェットではありません笑

目次

第5位|drip UUUK(ウーク)

5位は、MacBookごと浮かせて目線を上げてくれる貼り付け式PCスタンド「UUUK(ウーク)」!

パソコン作業をしていると、どうしても目線が下がって首や肩が凝ってきますよね。
画面の高さを上げるスタンドはたくさんありますが、よく考えると「PCそのものを持ち上げてくれるスタンド」って意外と無いんです。

UUUKはdripとTrinityの共同開発で生まれた貼り付け式PCスタンドで、前後2つのフリップを同時に立てる「フロントリフト」で、折りたたみスタンドでは出せない高さまで画面が持ち上がります。

厚さ3mm・約240g(実測238g)で、使わないときはPCの底面にぺたっと折りたためるのもポイント。
スタンドを別で持ち歩かなくていいので、カバンから出してすぐいつもの高さで作業を始められます。

耐荷重は5kg、16インチ以下のノートPCに対応して、価格は6,080円(税込)です。

そして個人的にいちばん刺さったのが、PCが持ち上がることで手前に外付けキーボードを置くスペースが生まれること。
分割キーボードのmoNa2との相性が最高でした。

Togawa

目線が上がるだけで、長時間作業の首と肩のラクさがここまで変わるとは思っていませんでした!

第4位|Lepro STV1

4位は、テレビの画面に連動して光るLEDテープライト「Lepro STV1」!

テレビ裏を光らせて壁との明暗差をなくすと画面が見やすくなる。
どうせやり直すなら画面の色に連動するタイプにしたい……と調べて出てくるのはPHILIPSのHueですが、これが高くて高くて。

STV1はテレビに取り付けたカメラが画面を読み取って色を反映する方式なので、HDMI機器を経由しません。
地上波でもゲーム機でも配信でも、テレビに映るものはすべて同期の対象になります。

部屋を暗くして映画を流すと、画面の色がそのまま壁に広がっていって、テレビから世界が飛び出したように感じます。
うちの子どもたちは「映画館みたい!」と大喜びでした。

3.6mのテープで55〜65インチのテレビに対応して、価格は12,980円(税込)です。

惜しいのは光量で、昼間の明るい部屋だと外光に負けます。
暗い部屋でこそ本領を発揮するタイプだと思っておくと安心です。

Togawa

これを体験してしまうと、光らせずに映画を見るのが物足りなくなります笑

Lepro STV1の詳しいレビュー記事は、近日公開予定です!

第3位|MIRAIBAR UltraSlim 12.5

3位は、厚さ0.457cmの超薄型ポータブルモニター「MIRAIBAR UltraSlim 12.5」!

MacBook1台で作業していると、どうしても画面が狭い。
横に並べると目と首を左右に動かすことになりますが、縦に2画面なら目線を下げるだけで済みます。

UltraSlim 12.5は、厚さ0.457cm・435g(実測426g)の12.5インチモニター。
M5 iPad Proの13インチが0.51cmなので、それよりも薄いことになります。

接続はUSB-Cケーブル1本で完結。価格は42,900円(税込)です。

僕は5位のUUUKでMacBookを持ち上げて、空いたキーボード面にこれを載せる上下2画面にしています。
視線を下げるだけで下の画面が見られるので、資料やフォルダを置きっぱなしにしておけるのが快適でした。

惜しいところは色域で、50% NTSCとMacBookの隣では色が沈んで見えます。
ただ、2画面目には色が要らないものを置くと割り切れば、この薄さと軽さのほうがずっと効いてきます。

Togawa

「2画面目に高精細な表示を求めない」と割り切れる人には、この薄さは本当に強い武器になります!

MIRAIBAR様より商品提供を受けてレビュー記事を作成しました。

第2位|Aecooly Cold Air

2位は、送風+ミストのダブル冷却でしっかり涼めるポータブルミストファン「Aecooly Cold Air」!

今年の暑さだと、普通のハンディファンは「熱い風が来るだけ」になりがちなんですよね。

Cold Airは超微細なミストが蒸発するときに周囲の熱を奪う気化冷却で、体感温度そのものを下げてくれます。
肌にミストが残ってベタつく感じとは全然違いました。

本体は285g(実測287g)で、風量は5段階、最大風速9.5m/s。
4500mAhのバッテリーで低速なら最大20時間持つので、フェスやキャンプの1日をバッテリー切れの心配なく過ごせます。定価は約7,990円です。

実際に夏の屋外で使うと、ミストを当てた部分が一気に涼しくなるのを体感できました。
近づけすぎるとびしょびしょになるので、少し離して使うのがコツです。

Togawa

逃げ場のない暑さの場所ほど、ミストのありがたみが効いてきます!

Aecooly様より商品提供を受けてレビュー記事を作成しました。

第1位|ビニールプール(260×165×54cm)

そして堂々の第1位は、庭に置いた260×165×54cmのでかいビニールプールです!

ガジェットブログの1位がビニールプールなのはどうなんだ、と自分でも思ったのですが、7月の生活がいちばん大きく変わったのは間違いなくこれでした。

これまで使っていたのは、赤ちゃんの頃に買った浅くて小さいプール。
5歳と3歳になった子ども2人で入るともう窮屈で、プールから出て手を水に入れる、みたいな遊びを始めてしまうんですよね。

それが260cmあると、潜れるし、バタ足で端から端まで進める。
ボールを浮かべればゲームになるし、水風船を入れれば投げて割ってと、遊びが尽きません。

朝から遊んで、昼休憩を挟んで多少昼寝もして、また午後から入って。
丸一日、家から一歩も出ずに遊びきれてしまうのは想定外でした。

3気室の空気の層がそのままクッションになってくれるのも良いところ。
縁にどすんと寄りかかっても、中で転んでも、当たるのは全部やわらかい壁なので「危ないからやめなさい」と言わずに済みます。

そして親目線での最大の恩恵がこれです。
丸一日プールで遊んだ日の夜は、布団に入って数分で寝てくれます。

惜しいところは、やっぱり空気入れ。
このサイズだと電動ポンプは必須ですし、それでも数十分はかかります。

Togawa

子どもは思いっきり楽しんで、親は夜の自由時間まで手に入る。お互いwin-winすぎて、これはもう買ってよかったとしか言えません笑

価格は6,180円。置けるスペースがあるなら、これひとつで夏の選択肢がかなり増えます。

プールで過ごした夏休みの様子は、noteの記事にもう少し詳しく書いています。

まとめ

2026年7月に使って良かったものTOP5、いかがでしたでしょうか?

デスク環境を変えてくれたガジェットから、暑さをしのぐ道具、そして子どもとの夏休みを丸ごと変えてくれたプールまで。

振り返ってみると、どれも「この夏の過ごし方そのものをアップグレードしてくれたもの」ばかりでした。

8月も、また「これは使って良かった!」と胸を張って言えるものに出会えたら、こうしてまとめていきますね!

気になる製品があれば、ぜひそれぞれのレビュー記事もチェックしてみてください!!

このブログでは「身軽に、でも妥協なく。日常をアップグレードする道具選び。」をコンセプトにガジェットレビューをしています。

他の記事も良ければ見ていってくださいね!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次