【レビュー】「CY-A5」楽天で1番売れてるハンディクリーナー

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ちょっとしたゴミを見つけたとき、わざわざ掃除機を引っ張り出すのが面倒…と思うことはないですか?

我が家は換気口のフィルターが複数あるのですが、普通の掃除機だとでかいし取り回ししづらいので、小型の掃除機が欲しいなと思っていました。

そこで安くて機能的なハンディクリーナーを探して、楽天で1番売れているこの子を見つけました!

ハンディクリーナー CY-A5

実際に自費で購入して使ってみたら、「思い立った瞬間に掃除できるのめっちゃいい!」と実感しました!

良かった点も気になった点も含めて正直にレビューしていきます!

目次

製品の概要

CY-A5は、ブラシレスモーターを搭載したコードレスのハンディクリーナーです。
電源コードもホースもなく、片手で持てる本体だけで掃除が完結します。

ゴミを吸い込む吸引モードと、風を吹き出す送風モードの2つを備えます。
付属のノズルを付け替えることで、掃除だけでなく空気入れとしても使えます。

集じん部にはHEPAフィルターを採用し、フィルターは水洗いに対応します。
本体に装着済みのものを含めてフィルターが2枚付属します。

電源は4000mAhの内蔵バッテリーで、USB Type-C充電対応。

モデルは2種類あり、今回購入したのが通常モデルのA5、吸引力とバッテリー持ちを強化した上位版がA7(進化モデル)です。
本記事でレビューするのはA5です。

製品の特徴・仕様

約25,000Paのパワフルな吸引力

CY-A5の吸引力は約25,000Paです。

ハンディタイプでありながら、髪の毛やフローリングの細かいゴミ、フィルターに詰まったホコリまでしっかり吸い上げるパワーがあります。

この吸引力を支えているのがブラシレスモーターです。
ブラシの摩擦がないぶんパワーのロスが少なく、長寿命で動作音や発熱も抑えられる方式です。

吸引と送風を切り替えられる2つのモード

吸い込む吸引モードと、風を吹き出す送風モードを切り替えて使えます。
吸い取るのが難しい奥まった場所は、風で吹き出してから吸うという使い分けができます。

掃除機とエアダスター、空気入れ、空気抜き等様々な使い方を1台でこなせる構成です。

充電しながらの使用はできません。使う前に充電しておく必要があります。

ノズルを付け替えて吸引も送風も使い分けられる

ノズルが5種類付属しており、用途によってかなり使い分けることができます。

この価格帯でここまでアタッチメントが多いのもこの製品の魅力の一つです!

HEPAフィルターは水洗いでき、予備がもう1枚付属

集じん部にはHEPAフィルターを採用しています。
フィルターは水洗いに対応し、洗って乾かせば繰り返し使えます。

フィルターは本体装着分を含めて2枚、さらに金属製フィルターが1枚付属します。

Togawa

洗い替えがある状態で届くのは、地味にありがたいポイントです。

4000mAhバッテリーとUSB Type-C充電

4000mAhのバッテリーを内蔵し、約4時間のフル充電で20分の連続使用ができます。
充電はUSB Type-Cなので、スマホなどと同じケーブルで充電できます。

本体約370gの軽さ

本体重量は約370gです。片手で持ち上げて、腕を伸ばしたまま使える重さに収まっています。

仕様

型番S-CY-A5-BK
タイプコードレスハンディクリーナー
モーターブラシレスモーター
吸引力約25,000Pa
モード吸引モード/送風モード
ダストカップ容量150ml
フィルターHEPAフィルター(水洗い可・2枚付属)+金属製フィルター1枚
バッテリー4000mAh(内蔵)
充電時間約4時間
連続使用時間約20分
充電端子USB Type-C
本体重量約370g(公式値)
カラーブラック
モデル展開A5(通常モデル)/A7(進化モデル)
価格4,980円(税込・楽天市場 通常価格)
出典:楽天市場 商品ページ/Yahoo!ショッピング 商品ページ(2026年8月時点)

詳しくは楽天市場の商品ページをご確認ください!

実機外観・操作部や中身をレビュー

CY-A5の実機を、詳しく見ていきましょう!

いざ開封!

外箱はクリーナー本体が印字されたシンプルな箱です。

実際に中身を確認していきましょう。

愛犬MOZU

めっちゃぎっしり入ってるね!

付属品

付属品は以下のとおりです。

この価格帯でノズルがこれだけ入っているのはかなり手厚いと思います。

外観・質感

外観は黒を基調にアクセントでゴールドが入っていて、デザインはいい感じです。
よく見るとプラスティッキーで安っぽい感じはあります。

反対側(送風側)にもアタッチメントが付くようになっているので、吸引、送風両方使うことができます。

ダストカップをつけるとこんな感じ。

さらにノズルを付けるとこんな感じになります。
結構長さがあるように思いますが、吸い込む時にそこまでゴミに近づかなくていいというメリットもあります。

ノズル自体も軽いので、重心が前に持っていかれることもありません。

サイズ感

持ち手の部分は手に収まりのいいサイズ感になっています。
実際に持ってみるとこんな感じ。

人差し指の部分に電源のON/OFFスイッチがあるので、付けたい時、止めたい時とすぐに操作ができます。

重さはダストカップ無しでで298.5g

ダストカップをつけると386gと軽量です!
公称値は370gなので、若干公称より重めです。

充電はUSB-C

充電は本体底面にUSB-C端子があるので、そこから行います。

充電が開始されると赤く光り、完了すると緑色に光ります。

インジケータは底面ではなく持ち手の部分に来ているので、充電しながらでも見やすいです。

吸い込みと吹き出しを検証

吸い込みテスト

実際に粉の吸い込みをテストしてみました!

かなり吸引力は強めです!
細かいゴミなら1回通るだけでしっかり吸引できていて掃除には問題なく使えます!

送風テスト

反対側の送風も見てみましょう。

ハンディファンくらいしっかりとした風量が出ていることがわかります!

吹き飛ばし掃除や空気入れも問題なく行えそうです!

実際に使ってみて

思い立った瞬間に掃除できる気軽さがとにかく良い

使ってみて一番良かったのは、コードレスだから使いたい時にパッと使えることでした。

コンセントを探す必要も、掃除機を引っ張り出す必要もありません。
手に取って、ノズルを付けてスイッチを入れるだけ!

我が家には換気口のフィルターが複数あって、毎月家の各所を回って掃除する必要があるのですが、
ここの清掃で大活躍しています。

どこに持って行っても簡単に掃除ができるのでとても便利だなと感じました!

Togawa

この手のハンディクリーナーが1つあれば、髪の毛とか子供の食べこぼしとかサッと掃除できるのがかなりありがたいですよ!

吹き飛ばしや空気入れまで、1台で完結する

アタッチメントが豊富で、吸い込みだけでなく吹き飛ばしや空気入れまでできるのが便利でした。

ノズルを付け替えるだけで役割が変わるので、「これのためにもう1つ道具を買う」という場面が減ります。

キーボードとかガジェットの掃除もこれで完結しちゃいます!

プールの空気入れにも大活躍してくれて助かってます!

フィルターが2枚あるおかげで「洗って乾かす」で止まらない

フィルターが水洗いできるので、お手入れが簡単です。

そして地味に助かるなぁと思ったのが、フィルターが2つ付いてくること。
片方を洗っている間にもう片方を使えるので、乾くのを待って掃除ができない、という状況になりません。

惜しいところ・注意点

ダストカップ150mlは少なめ。割とすぐ溜まる

ダストカップの容量は150mlです。ハンディタイプとしては標準的ですが、割とすぐにゴミが溜まります

部屋を広く掃除する用途だと、途中でゴミ捨てが必要になる場面が出てきます。あくまで「気づいたところをサッと」という使い方が合っているサイズ感です。

低騒音とはいえ、そこそこ音はする

低騒音をうたっていますが、それでもそこそこ音はします。

寝ている子供の横で使えるほどではありません。
静かな時間帯に使いたい場合は、部屋を選んだほうが良さそうです。

充電しながらは使えない

仕様として、充電しながらの使用はできません。バッテリーが切れたらそこで一旦終了になります。

連続使用は約20分、フル充電には約4時間かかるので、大掃除のような長丁場では充電のタイミングを意識しておく必要があります。

吸引力とバッテリーを重視するなら上位モデルのA7も

CY-A5には、吸引力とバッテリー持ちを強化した上位版のA7(進化モデル)があります。

今回レビューしているA5でも日常のちょい掃除には十分ですが、稼働時間の短さやパワーが気になりそうな方は、最初からA7を選ぶのもアリだと思います。

A5より少し高いので、値段と性能どちらを優先するかで選んでみてください!

この機種が向いているのはこんな人

  • 気づいたときにサッと使える掃除道具が欲しい方
  • 換気口やサッシなど、掃除機のヘッドが入らない場所を掃除したい方
  • 掃除機とエアダスター、空気入れを1台にまとめたい方
  • 車内の細かいゴミを自分で掃除したい方
  • お手入れの手間が少ないものを選びたい方
  • まずは手頃な価格でハンディクリーナーを試してみたい方

購入はこちら

まとめ

いかがでしたでしょうか?

CY-A5は、とにかくサッと使える機動性がとても便利なハンディクリーナーでした。

アタッチメントも豊富で、ハンディクリーナーとしては申し分ありません。ダストカップの容量や動作音といった惜しい点はあるものの、フィルター清掃や細かなゴミの吸い取りではとても役立ってくれています。

「掃除機を出すほどじゃないけど、この汚れは気になる」——そんな場面が家の中にいくつもある方には、自信を持っておすすめできる一台です!!

このブログでは「身軽に、でも妥協なく。日常をアップグレードする道具選び。」をコンセプトにガジェットレビューをしています。

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