【レビュー】「TORRAS FlexLine Pro 60W」100cm巻き取りケーブル内蔵|PCもスマホもこれ1台で充電

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デスクではパソコン用の充電器、ベッドサイドにはスマホ用の充電器、出かけるときはまた別の充電器とケーブル。

気づけば、充電まわりの道具が家のあちこちに散らばっていませんか?

充電器とケーブルを別々に持っていると、どちらかを忘れたり、バッグの中でケーブルが絡まったりと、地味なストレスが積み重なりますよね。

そんな充電まわりを、PCからスマホまでまるごと1台に任せられる製品を提供いただいたので紹介します!

FlexLine Pro 100cm 巻き取り 60w 充電器

実際に使ってみて良かった点も気になった点も含めて正直にレビューしていきます!

Togawa

お得なクーポンも記事最後に掲載しておりますので、ぜひ最後までご覧ください!

TORRAS様より商品提供を受けてレビュー記事を作成しています。

目次

製品の概要

「TORRAS(トラス)」は、スマホケースや充電器、モバイルバッテリーなどを展開するガジェットブランドです。

今回紹介する「FlexLine Pro 100cm 巻き取り 60w 充電器」は、最大60W出力の急速充電器に、100cmの巻き取り式USB-Cケーブルを内蔵したモデルです。

使いたい分だけケーブルを引き出して充電し、使い終わったら本体に巻き取って収納できます。
ケーブルを別に持ち歩く必要がありません。

充電規格はUSB PD 3.2で、9月に発売されたiPhone 18シリーズの高速充電にも採用されているAVSに対応しています。

本体には内蔵ケーブルとは別にUSB-Cポートを1つ備え、2台同時の充電にも対応。
プラグは折りたたみ式で、PSE技術基準に適合しています。

製品のテーマは「いつもの暮らしに、そっと寄り添う充電」。
毎日持ち歩きたくなるデザイン性にもこだわったシリーズです。

カラーはチタン・グレー、レザー・ブラウン、霞光・パープルの3色展開です。

製品の特徴・仕様

見た目にもこだわった、毎日持ち歩きたくなるデザイン

FlexLine Proは、充電器でありながら「毎日持ち歩きたくなる」デザイン性にもこだわったモデルです。

チタン・グレーは落ち着きのあるメタリックな色合いで、洗練されたフォルムがデスクやインテリア、普段の持ち物に自然となじみます。

Togawa

充電器は出しっぱなしになりがちなアイテムなので、見た目が良いのは地味に大事なポイントです。

使いたい分だけ伸ばして、サッと巻き取れる100cmの内蔵ケーブル

本体には100cmのUSB-Cケーブルを内蔵しています。
必要な長さまで引き出して途中で止められ、使い終わったら本体に巻き取って収納できます。

ケーブルを別に持ち歩く必要がなく、バッグの中でケーブルが絡まることもありません。

100cmあれば、コンセントから少し離れた場所でも充電しながらスマホを操作できます。

最大60W出力。iPhone 18シリーズも採用するAVSに対応

内蔵ケーブル1本で最大60Wの出力に対応し、スマホやタブレットはもちろん、ノートPCまで充電できます。

充電規格はUSB PD 3.2で、PPSとAVSに対応しています。

AVS(Adjustable Voltage Supply)は、決まった電圧の段階を切り替えるのではなく、一定の範囲内で電圧を細かく調整しながら給電する仕組みです。
デバイスのバッテリー残量や使用状況に合わせて、充電出力を柔軟に調整します。

9月に発売されたiPhone 18シリーズの高速充電にもAVSが採用されており、本機はこれに対応しています。

Togawa

新しいiPhoneに買い替えたタイミングで、充電器もあわせて見直したい人にはうれしい対応ですね。

内蔵ケーブル+USB-Cポートで2台同時に充電できる

本体には、内蔵ケーブルのほかにUSB-Cポートを1つ備えます。

2台同時に充電するときの出力は、内蔵ケーブル側が35W、USB-Cポート側が20Wの合計55Wです。
スマホとワイヤレスイヤホン、ノートPCとスマホといった組み合わせを、1台の充電器でまかなえます。

引き出しすぎを防ぐグラデーションライン

ケーブルの末端にはグラデーションラインが付いていて、引き出せる限界の位置がひと目で分かります。

引き出しすぎを防げるので、ケーブルに余計な負担をかけずに安心して使えます。

巻き取り式充電器で業界初のフラット編み込みナイロンケーブル

内蔵ケーブルには、巻き取り式充電器で業界初となるフラット形状の編み込みナイロンケーブルを採用しています。

高耐久のナイロン素材を厚みのある編み込みにし、フラットな形状に設計。
スムーズな引き出しと優れた耐久性を両立しています。

引っ張ってもぐらつきにくい重力バランス構造

本体には、ケーブルを引っ張ってもぐらつきにくい重力バランス構造を採用しています。

壁のコンセントに直接挿したままケーブルを引き出しても、本体が傾いたり抜けたりしにくい設計です。

毎日使うものだからこそ、安心の2年品質保証

毎日の持ち歩きや充電に使う製品だからこそ、品質にもこだわった設計です。

2年間の品質保証が付いているので、長く安心して使えます。

仕様

製品名FlexLine Pro 100cm 巻き取り 60w 充電器
最大出力60W(内蔵ケーブル単独使用時)
出力(1ポート使用時)5V/3A、9V/3A、12V/3A、15V/3A、20V/3A、AVS 18V/3A(最大60W)
出力(2ポート同時使用時)内蔵ケーブル35W+USB-Cポート20W(合計55W)
ポート構成巻き取り式USB-Cケーブル×1 + USB-Cポート×1
内蔵ケーブル約100cm(フラット編み込みナイロン)
対応規格USB PD 3.2(AVS)/PPS
プラグ折りたたみ式
サイズ約60.8×68×34mm
重さ約149g
安全性PSE技術基準適合
保証2年間の品質保証
カラーチタン・グレー/レザー・ブラウン/霞光・パープル
出典:TORRAS公式サイト製品ページ/Amazon商品ページ/TORRAS提供資料

詳しくはTORRAS公式ページをご確認ください!

実機外観・操作部や中身をレビュー

FlexLine Pro 60Wの実機をTORRAS様よりご提供いただきましたので、詳しくレビューしていきます!

いざ開封!

まずは外箱から。

実際に中身を確認していきましょう。

付属品

付属品は以下のとおりです。

  • 充電器本体
  • 取扱説明書等

ケーブルも本体に内蔵されているので、箱から出してすぐに使い始められます。

外観・質感

今回提供いただいたのはチタン・グレーです。

実際に手に取ってみると、充電器にしてはかなり質感が高く、高級感があるという印象でした。

本体サイズは約60.8×68×34mm。
一般的なコンパクト充電器よりはひと回り大きいものの、100cmのケーブルを内蔵していることを考えると納得のサイズ感です。

重量

公式の重量は約149gです。

実測では152.2gでした。
公式値との差はわずかで、体感できるほどの差ではありません。

充電器とケーブルを別々に持ち歩くことを考えれば、荷物としてはむしろすっきりまとまります。

ケーブルの引き出しと巻き取り

本機の要となるのが、内蔵された100cmのケーブルです。

ケーブルは本体から引き出すだけで使えて、好きな長さのところで止められます。
別のケーブルを探したり、ほどいたりする手間がありません。

最大まで伸ばすと100cmをちょっと超えるくらいありました!

使い終わったら、もう一度引っ張れば本体に巻き取れます。

ケーブルはフラットな編み込みナイロンなので、巻き取りを繰り返してもねじれにくい形状です。

プラグとUSB-Cポート

プラグは折りたたみ式なので、持ち歩くときにバッグの中で引っかかりません。

内蔵ケーブルとは別に、USB-Cポートを1つ備えています。

ここに手持ちのケーブルを挿せば、2台目のデバイスも同時に充電できます。

出力を検証

実際にどれくらいの出力が出るのか、USB電力計を挟んで確認しました。

MacBookを充電

まずは内蔵ケーブル1本でMacBookに接続した場合。

実測は56.7Wでした。
ほぼ上限60W出ています!

僕が使っているM1 Pro MacBook Proは60W以上を受け取れるので、この56.7Wは本機がほぼ上限まで出し切っている数値です。

iPhoneを充電

続いて、内蔵ケーブルでiPhone 17 Pro Maxに接続した場合。

実測は34.9Wでした。

iPhone 17 Pro Maxが受け取れる電力の上限は約40Wなので、急速充電がしっかりできていることが分かります。

2台同時に充電

最後に、内蔵ケーブルとUSB-Cポートで2台同時に充電した場合。

ちょっと短いケーブルしかなかったのですが、内蔵ケーブルをMacBook Pro、USB-CポートをiPhone 17 Pro Maxに接続しています。

内蔵ケーブル側は31.7Wでした。

USB-Cポート側は18.9Wでした。

2台同時のときは内蔵ケーブル35W+USB-Cポート20Wの配分になるので、ノートPCを急いで充電したいときは内蔵ケーブル1本で使うのがおすすめです。

実際に使ってみて

実際に1週間ほど、メインの充電器として使ってみました!

PCからスマホまで、デスクの充電がこれ1台で完結

まず一番大きかったのが、MacBookの充電からスマホやイヤホンの充電まで、これ1台で済むことです。

60Wあるので、ノートPCの充電器としても使えます。
PC用とスマホ用で充電器を分ける必要がないので、デスクまわりがすっきりします。

しかもAVSに対応しているので、つないだデバイスに合わせて出力を細かく調整してくれます。
どのデバイスをつないでも任せておける安心感があるのは、毎日使う充電器として大きなポイントでした。

Togawa

基本どんな端末でも充電できるので、「これ何W必要だっけ?」と考えなくていいのがうれしいです。

100cmあるから、充電しながらスマホが触れる

巻き取り式のケーブルは便利な反面、長さが足りないと使いにくいのが悩みどころ。

本機は100cmまで伸びるので、コンセントから少し離れていても、充電しながら無理なくスマホを操作できます。

使いたい分だけ伸ばして、終わったらサッと巻き取るだけ。
ケーブルが出しっぱなしにならないのも、地味にうれしいポイントです。

外出前はバッグに入れるだけ。ケーブルを別で持たなくていい

出かける前の準備は、充電器をバッグに入れるだけで終わります。

ケーブルは本体に巻き取られているので、バッグの中で絡まることもありません。
「充電器はあるのにケーブルを忘れた」ということも起きなくなります。

出張や旅行のように荷物をできるだけ減らしたい場面でも、PCとスマホの充電をこれ1台に任せられるのは心強いです。

Togawa

持ち歩いて使いたいときだけ、使いたい分だけ伸ばせる。この気軽さがFlexLine Proの一番の良さだと感じました。

出しっぱなしでも絵になるデザイン

デザイン性の高さも、使っていてうれしいポイントです。

充電器はどうしても生活感が出やすいアイテムですが、本機はデスクに置いたままでも、バッグから取り出しても様になる見た目です。

持ち運びしやすいサイズ感なので、家の中でもデスクからベッドサイドへ気軽に移動できます。
まさに「いつもの暮らしに、そっと寄り添う充電」という言葉がしっくりくる充電器でした。

惜しいところ・注意点

2台同時に使うと、内蔵ケーブル側は35Wになる

最大が60Wのため、2台同時に充電するときは内蔵ケーブル側が35W、USB-Cポート側が20Wの配分になります。

ノートPCとスマホを同時につなぐと、ノートPC側は60Wでは充電できません。
PCを急いで充電したいときは、内蔵ケーブル1本で使うのがおすすめです。

もっと出力がほしい方には、上位モデルの「FlexLine Pro 75W」も登場しています(記事の最後で紹介しています)。

この機種が向いているのはこんな人

  • PCもスマホも、充電器を1台にまとめたい方
  • 充電器とケーブルを別々に持ち歩くのが面倒な方
  • ベッドやソファでも、充電しながらスマホを使いたい方
  • iPhone 18シリーズなど、最新スマホの高速充電に対応した充電器を探している方
  • デスクに置いても様になる、デザインにこだわった充電器がほしい方
  • 出張や旅行で、充電まわりの荷物をできるだけ減らしたい方

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

FlexLine Pro 60Wは、100cmの巻き取り式ケーブルと最大60W出力を1台にまとめた充電器でした。

PCの充電から各種デバイスの充電までこれ1台で完結し、しかも使いたいときだけケーブルを伸ばして使える。

日常の充電がぐっとシンプルになる、とても良い製品でした。

充電器とケーブルをまとめて身軽になりたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

新製品「FlexLine Pro 75W」も登場

FlexLine Proシリーズには、上位モデルとなる新製品「FlexLine Pro 75W」も登場しています。
現在は1色が先行して販売中です。

最大75W出力で、内蔵ケーブルは120cmに。
もっと高出力で充電したい方は、こちらもあわせてチェックしてみてください!

このブログでは「身軽に、でも妥協なく。日常をアップグレードする道具選び。」をコンセプトにガジェットレビューをしています。

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