【レビュー】スタンダードプロダクツ「充電式COBライト」|550円で愛犬の夜のお散歩ライトに

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日が短くなって、夜の犬のお散歩にライトが欠かせない季節になってきました。

先日、スタンダードプロダクツで何かいいものはないかなぁと物色している時に、「犬のお散歩ライトにいいかも!」と思うものを見つけてしまいました。
それがこちら。

充電式COBライト

手のひらサイズなのに明るくて、カラビナ付きでハーネスにも引っ掛けられる充電式のライトです。

今回はこのライトを、愛犬の夜のお散歩で実際に使ってみました。

実際に使ってみて良かった点も気になった点も含めて正直にレビューしていきます!

目次

製品の概要

充電式COBライトは、ダイソーが展開するブランド「スタンダードプロダクツ(Standard Products)」のコンパクトなLEDライトです。

暗い場所での散歩や物探しを想定したライトで、ブースターモードでは500ルーメンの明るさで照らせます。

電池不要の充電式で、充電はUSB Type-C。
カラビナ、マグネット、三脚穴、スタンドと取り付け方の選択肢が多いのも特徴です。

サイズは4.5×6.1×2.1cmと、手のひらに収まる大きさです。

Togawa

この小ささでカラビナ付き。ハーネスの胸のところに引っ掛けて使えそう!と思いました。

製品の特徴・仕様

COBライトで広く照らす、ブースターモード500ルーメン

光源は、面で発光するCOB(チップ・オン・ボード)タイプのLEDです。
点で照らすライトと違い、広い範囲を明るく照らせます。

一番明るいブースターモードでは500ルーメンの明るさになります。

High・Low・点滅の3モード+長押しでブースター

スイッチを押すたびに、Highモード→Lowモード→点滅→消灯の順に切り替わります。

どのモードからでも、スイッチを約2秒長押しするとブースターモードになり、さらに明るくなります。

カラビナ・マグネット・三脚穴・スタンドの4つの取り付け方

カラビナでバッグやベルトに引っ掛けられるほか、背面のマグネットで金属部分に貼り付けることもできます。

底面には三脚穴があり、三脚台に取り付けてハンズフリーで使えます。
スタンドを使えば角度の調整も可能です。

USB Type-Cで充電、ランプの色で充電状態が分かる

充電はUSB Type-Cケーブルで行います。
充電中はLEDランプが赤色に点灯し、満充電になると緑色に変わります。

充電用のUSB Type-Cケーブルは付属しません。手持ちのケーブルを使うか、別途購入が必要です。

仕様

製品名充電式COBライト
ブランドStandard Products(スタンダードプロダクツ)
光源COB LED
明るさ500ルーメン(ブースターモード時)
点灯モードHigh/Low/点滅
長押し(約2秒)でブースターモード
充電方式USB Type-C(ケーブル別売)
充電表示充電中:赤色点灯
満充電:緑色点灯
取り付けカラビナ/マグネット/三脚穴/スタンド
サイズ4.5×6.1×2.1cm
重量公式記載なし
材質ABS、スチール、PC、シリコーンゴム
原産国中国
JANコード4971275815292
引用元:ダイソーネットストア 商品ページ

詳しくはダイソー公式ページをご確認ください!

実機外観・操作部や中身をレビュー

スタンダードプロダクツで実際に購入してきたので、詳しくレビューしていきます!

いざ開封!

まずはパッケージから。

パッケージの裏面に、モードの切り替え方や充電方法がまとめて書かれています。

外観・質感

本体は手のひらに収まるコンパクトなサイズ感です。
COBライトの発光面とカラビナはこんな感じ。

本体の左右には、電源ボタンとUSB Type-Cの充電口がそれぞれ配置されています。

USB Type-C充電口

電源ボタン

背面にはマグネット、底面には三脚穴があります。

マグネット

三脚穴

重量

重量は公式に記載がないため、実測してみました。

実測では29.5gでした。

ハーネスにぶら下げて使うので重さは気になるところでしたが、29.5gととても軽いので大丈夫そうです!

充電式COBライトを実際に使ってみた

秋冬の夜の散歩は真っ暗。犬につけられるライトを探していた

日が短くなると、仕事から帰ってきてから愛犬の散歩に行く頃にはもう真っ暗。
さらに夜が更けると、我が家の周辺はもっと真っ暗になります。

街灯が少なくて本当に真っ暗

秋冬のお散歩にライトは必須です。

今まではキャンプ用のLEDランタンを使っていましたが、犬につけられて使えるいいものは何かないかなぁと探していました。

ハーネスの胸元にカラビナで引っ掛けるだけ

愛犬のハーネスは、RUFFWEARのフロントレンジハーネスを使っています。

このハーネスは背中だけでなく、胸の前にもリードを引っ掛けるところがあります。
充電式COBライトはカラビナ付きなので、この胸元のループに引っ掛けてみました。

胸元のループにカチッと引っ掛けるだけ

付け外しはカラビナで引っ掛けるだけなので、散歩に出る前にサッと準備できます。

揺れはするけど、前が明るくなって歩きやすい

お散歩ではHighモードで使っています。

カラビナで引っ掛けているだけなので、歩くと光が揺れはします。

それでも、愛犬の前がしっかり明るくなって、歩きやすそうでした!

さらに、ライトが光っているので周りからも犬がいることが分かります。
暗い道でも存在に気づいてもらえるので安全です。

Togawa

真っ暗な道でも、愛犬の居場所がひと目で分かるのは安心感がありますね。

充電式COBライトの良かったところ

Highモードでもしっかり明るい。真っ暗な道でも視認性バッチリ

お散歩ではHighモードで十分な明るさでした。
もっと照らしたいときは、長押しで500ルーメンのブースターモードにもできます。

この小ささでこの明るさ

真っ暗なお散歩道でも、視認性はバッチリでした。

USB Type-Cで充電できるので使いやすい

充電はUSB Type-C。
スマホやイヤホンと同じケーブルでそのまま充電できるので、わざわざ専用のケーブルを用意する必要がありません。

充電中は赤く光る

電池を買い替える手間もないので、毎日のお散歩で使うものとしては気軽です。

充電式COBライトの惜しいところ・注意点

ハーネスに引っ掛けると、歩くたびにライトがよく揺れる

カラビナで引っ掛けているだけなので、この使い方だと犬が歩くたびにライトがよく揺れてしまいます。

ここは改良の余地ありですが、本来は犬用に作られたライトではないので割り切りどころ。

カラビナでぶら下げているだけなので揺れやすい

揺れずにしっかり固定できるものが欲しい方は、犬用の散歩ライトを検討した方がいいと思います。

電源ボタンと充電口、手探りだとどっちがどっちか分からない

電源ボタンとUSB Type-Cの充電口は、本体の左右に分かれて配置されています。

電源ボタン

充電口

手に持ったときに、どっちが電源ボタンでどっちが充電口なのか、パッと分かりません。
暗い中で操作するライトなので、ここは少し惜しいポイントです。

充電式COBライトが向いているのはこんな人

  • 暗くなってから犬の散歩に行くことが多い人
  • まずは手軽にお散歩ライトを試してみたい人
  • 胸元などにリードを引っ掛けるループがあるハーネスを使っている人
  • 小さくても明るいライトが欲しい人
  • 電池ではなくUSB Type-Cで充電できるライトが欲しい人

購入はこちら

スタンダードプロダクツの店舗か、ダイソーネットストアで購入できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

スタンダードプロダクツで550円で買える充電式COBライトは、犬のお散歩ライトとして結構良かったです!

小さいのに真っ暗な道でもしっかり明るく、USB Type-Cで充電できて使いやすい。
カラビナで引っ掛けているだけなので揺れはしますが、それでも愛犬の前が明るくなり、周りからも犬がいることが分かるので安心です。

ちゃんとした犬用ライトを買うと2,000円くらいは軽く超えてくるので、この価格で試せるのは大きなメリットでした。

暗くなってからのお散歩用に、まずは手軽にライトを用意したいという方には、とてもおすすめです!

このブログでは「身軽に、でも妥協なく。日常をアップグレードする道具選び。」をコンセプトにガジェットレビューをしています。

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