【レビュー】「とんかつ屋さん キャベツスライサー」ノンフライヤーの相棒|1玉からふわふわ極細千切り

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先日のプライム感謝祭で、ノンフライヤー「COSORI TurboBlaze 6.0L」を購入しました。
本体については前回の記事でレビューしています。

揚げ物を作るハードルがめちゃくちゃ下がって、しかも安い冷凍フライをどんどん使えるので、家計にも優しくてとても助かっています。

ただ、揚げ物を作ると確実に欲しくなるのが千切りキャベツですよね。
メンチカツでもコロッケでもトンカツでも、彩りになるし野菜も取れるし、付け合わせにはもってこいです。

千切りキャベツは1パック100円ほどで買えるので、買うこと自体にそこまで抵抗はありません。
一番の問題は、千切りの状態だと日持ちしないこと。

冷凍の揚げ物をたくさんストックしておいても、どうしても千切りキャベツの方が先に悪くなっていく…。
そんな悩みを解決してくれたのがこちら。

下村企販 とんかつ屋さん キャベツスライサー ワイド

スライサーは100均でも売っていますが、こちらは千切りキャベツに特化したスライサー。
大きなキャベツの玉から、極細の千切りキャベツを作ることができます。

実際に使ってみて良かった点も気になった点も含めて正直にレビューしていきます!

目次

製品の概要

「とんかつ屋さん キャベツスライサー ワイド」は、刃物の産地・燕三条(新潟県燕市)で調理器具や生活雑貨を手がける下村企販のキャベツ専用スライサーです。

公式サイトより引用

幅約1mmの刃で、とんかつ屋さんで出てくるような極細の千切りキャベツが作れます。

スライス面が幅広い「ワイド」タイプで、キャベツを半玉のまままるごとスライスできます。
材料が小さくなったときに使う安全ホルダーが付属し、本体は日本製です。

同じシリーズには、1/4カットのキャベツに合わせたコンパクトな「スマート」タイプもあります。
今回レビューするのは、幅広の「ワイド」タイプです。

Togawa

キャベツを玉で買ってくる我が家には、まるごといけるワイドがちょうど良かったです!

製品の特徴・仕様

幅約1mmの刃で、とんかつ屋さんのような極細千切りに

公式サイトより引用

刃にはステンレス刃物鋼を使用。
キャベツを前後に滑らせるだけで、幅約1mmの細い千切りになります。

スライス面12×27cmのワイド設計で、半玉をまるごとスライス

公式サイトより引用

スライス面は幅12×長さ27cmと広く取られています。
キャベツを細かく切り分けなくても、半玉のまま大きく動かしてスライスできます。

材料が小さくなったら安全ホルダーで最後までスライス

公式サイトより引用

付属の安全ホルダーでキャベツを押さえれば、手を刃に近づけずにスライスできます。
キャベツが小さくなってきたら、ホルダーに持ち替えて使う設計です。

メーカーの注意書きでは、キャベツのスライス以外には使用しないよう案内されています。

仕様

製品名とんかつ屋さん キャベツスライサー ワイド
型番35950
メーカー下村企販
本体サイズ幅14.6×全長38×厚さ1.8cm
スライス面幅12×長さ27cm
安全ホルダー幅15.4×奥行9.3×高さ4.6cm
本体重量約395g
千切りの幅約1mm
材質本体・ホルダー:ABS樹脂(耐熱80℃・耐冷−20℃)
刃:ステンレス刃物鋼
付属品安全ホルダー
お手入れ手洗い(食洗機非対応)
原産国日本(燕三条)
引用元:Amazon・Yahoo!ショッピング商品ページ

詳しくはamazon製品ページをご確認ください!

実機外観・操作部や中身をレビュー

手元に届いたとんかつ屋さん キャベツスライサーを、詳しくレビューしていきます!

いざ開封!

まずはパッケージから。

下村企販 とんかつ屋さん キャベツスライサー ワイド

付属品

付属品は以下のとおりです。

付属品
  • スライサー本体
  • 安全ホルダー

本体とホルダーの2点だけなので、使い方に迷うことはありません。

外観・質感

全長38cmと縦に長く、大きなキャベツでもしっかりスライスできます。

ピッタリ38cm

キッチンに置くとなかなかの存在感はありますね。

持ち手を含めるとほぼまな板と同じくらい

スライサー本体

本体は軽いABS樹脂製で、厚さは1.8cmとフラット。
刃の部分だけがステンレスになっています。

刃の部分

刃は細かく並んでいて、見るからに切れそうな雰囲気。
指を近づけるのはちょっと怖いので、扱いは慎重にしたいところです。

安全ホルダー

ホルダーはキャベツの上からかぶせて押さえる形です。

ホルダーの裏がトゲトゲしていてキャベツをしっかりホールド

キャベツに当たる面でしっかり押さえて、手を刃から離したままスライスできます。

重量

本体の重さは公式で約395g。
実測ではスライサー単体で324g、ホルダーと合わせて385.5gでした。

スライサー単体
ホルダーとセット

公式値の約395gは、ホルダーとセットの重さに近い数字でした。
スライサー単体なら、片手でもひょいっと持てる軽さです。

とんかつ屋さん キャベツスライサーを実際に使ってみた

今回は、ノンフライヤーで作る夕食の付け合わせ作りに使ってみました。

ノンフライしたハムカツと千切りキャベツ

1玉から食べる分だけ、その場で千切りに

キャベツは1玉で買っておいて、作りたいときに必要な分だけ包丁でカット。
あとはスライサーの上で前後に動かすだけです。

コシコシ動かすだけ

出来上がるのは、めちゃくちゃ細い千切りキャベツ。

お店の千切りキャベツや!
Togawa

食べる分だけ作れるので、余らせて悪くしてしまうことがなくなりました。

ノンフライヤーの待ち時間で付け合わせが完成

冷凍フライをノンフライヤーに入れたら、あとは焼き上がりを待つだけ。
その待ち時間に千切りキャベツを作っておけば、出来上がりと同時にお皿に盛り付けられます。

揚げ物とキャベツの準備が並行でできるので、夕食の段取りがかなりラクになりました。

トンカツは作るのに25分かかる。待ってる間に余裕でスライスできる。

とんかつ屋さん キャベツスライサーの良かったところ

ふわふわなのに、しっかり歯ごたえがある

スーパーで売っている千切りキャベツはふわふわですよね。
このスライサーで作ると、ふわふわ感はそのままにしっかり歯ごたえのある千切りキャベツになります。

細いのにシャキッと。新鮮で美味しい。
Togawa

切りたてなので、食感はパックのものより好みでした!

キャベツは玉で買えば日持ちするので、パックよりコスパがいい

千切りキャベツのパックは、冷蔵でも2〜3日ほどで食感が落ちてしまいます。
一方でキャベツは玉のまま冷蔵すれば、2〜3週間ほどが保存の目安です。

1玉買えば野菜室でそのまま保存できちゃう

カットして切り口ができたあとは、1週間ほどを目安に使い切るのがおすすめ。
芯をくり抜いて濡らしたキッチンペーパーを詰めておくと、さらに長持ちしやすくなります。

パックを毎回買うよりも、玉で買って必要な分だけ千切りにする方が無駄が出ず、コスパもいいと感じています。

ホルダーのおかげで、手を切る心配が少ない

実は僕、以前スライサーで指を切ってしまってから、スライサーには少し恐怖心がありました。

キャベツが小さくなってきたらホルダーで最後までしっかり作れる。

このスライサーは安全ホルダーが付いているので、キャベツが小さくなってきても安心してコシコシとスライスできます。

Togawa

スライサーで指を切った経験がある人ほど、ホルダー付きはありがたいと思います。

ノンフライヤーとセットで、揚げない夕食がワンランクアップ

ノンフライヤーで作る揚げないフライに、千切りキャベツを添えるだけで見た目がぐっと良くなります。
ヘルシーなうえに、野菜もしっかり取れるのが嬉しいところです。

緑があると彩りがあっていいですよね

ノンフライヤーを買うなら、セットで買っておいた方がいいです!

とんかつ屋さん キャベツスライサーの惜しいところ・注意点

ホルダーでしっかり押さえても、キャベツの下の方がずれることがある

安全ホルダーは、キャベツにしっかり噛ませても、キャベツの下の方がずれてスライスしにくくなることがあります。

ホルダー裏のトゲトゲでガッツリホールドしても下の方は動いちゃうことがある。

おすすめは、キャベツが大きいうちは手で押さえ、小さくなってきたらホルダーに持ち替える使い方。
これならスムーズに最後までスライスできます。

食洗機では洗えない

本体・ホルダーともに食洗機には対応しておらず、お手入れは手洗いになります。

水でサッと残ったキャベツを流すだけ

とはいえ、切るのはキャベツだけなので汚れは軽く、サッと洗えばOK。
実際に使っていて、そこまで気にはなっていません。

とんかつ屋さん キャベツスライサーが向いているのはこんな人

  • ノンフライヤーなどで揚げ物をよく作る人
  • パックの千切りキャベツを余らせてしまいがちな人
  • キャベツを玉で買うことが多い人
  • お店のような細い千切りキャベツを家で食べたい人
  • スライサーで手を切るのが怖い人

購入はこちら

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ノンフライヤー+キャベツスライサーは、まさに夕食革命です。

ノンフライヤーで夕食にフライを作ることが増えましたが、付け合わせの千切りキャベツもこのスライサーでサッと用意できます。

キャベツは玉で買っておけば日持ちするので、千切りキャベツを悪くしてしまう悩みもなくなりました。

ホルダーの使い方に少しコツはいりますが、ふわふわなのに歯ごたえのある千切りキャベツが、待ち時間でパパッと作れるのは本当に便利です。

改めて、ノンフライヤーと一緒に買っておくことをおすすめします!
これからもどんどん作っていきたいと思います。

このブログでは「身軽に、でも妥協なく。日常をアップグレードする道具選び。」をコンセプトにガジェットレビューをしています。

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