あっという間に10月ですね!
9月はレビューの依頼も重なって、いつも以上にいろんなガジェットに触れた1か月でした。
そんな9月も、生活をちょっと快適にしてくれるモノにいくつか出会えました。
毎日持ち歩く充電まわりのガジェットから、オンライン会議の相棒、イヤホン、そしてデスクの主役まで、今月もジャンルはバラバラです。
今回はその中から、本当に良かったと思えたものを第5位から第1位までランキング形式でご紹介していきます!
気になるものがあれば、それぞれの詳しいレビュー記事ものぞいてみてくださいね!



ちなみに今回の第1位、使い始めた瞬間に「もう前のモノには戻れない…」となりました笑
第5位|PHYSCE Eco RGB 3-in-1 Power Bank 10K
5位は、プラグ一体型・ケーブル内蔵・急速充電の全部入りモバイルバッテリー「PHYSCE Eco RGB 3-in-1 Power Bank 10K」!


本機はモバイルバッテリー・USB-C急速充電器・充電ケーブルの3役を1台にまとめた3-in-1モデル。
折りたたみ式のACプラグと編み込み式のUSB-Cケーブルを本体に内蔵していて、最大30WのUSB-C PD急速充電に対応しています。
外ではモバイルバッテリーとしてスマホを充電して、カフェやホテルにコンセントがあればそのまま挿して充電器に切り替える。
ケーブル1本すら追加せずにこの行き来ができるので、ガジェットポーチから充電器もケーブルも抜けました。


最大30Wで充電できるので、外出先でもスマホの充電が早くて助かっています。
そして何より、全部入りの機能を包んでいるデザインがかっこいい。
残量を知らせるインジケーターがRGBで光るので、充電するたびにちょっとテンションが上がります。


惜しいのは、残量が%ではなく4つのライトの点灯数(25%刻み)でしか分からないところ。
「あと何%残ってる?」を正確に知りたい人には、少し物足りないかもしれません。



持ってるだけで気分が上がるガジェットって、それだけで持ち歩く理由になりますよね!


第4位|TORRAS FlexLine Pro 60W
4位は、100cmの巻き取り式ケーブルを内蔵した急速充電器「TORRAS FlexLine Pro 60W」!


本機は最大60W出力の急速充電器に、100cmの巻き取り式USB-Cケーブルを内蔵したモデル。
使いたい分だけケーブルを引き出して、使い終わったら本体に巻き取って収納できます。
60Wあるので、スマホやイヤホンはもちろんMacBook Proまで充電できます。
実際にM1 Pro MacBook Proにつないだところ、実測で56.7W。本機の上限60Wほぼいっぱいまで出ていました。


コンパクトなうえに巻き取り式なので、とにかく使い勝手がいいんです。
外で作業するときや旅行に持って行って、コンセントから少し離れた場所までケーブルを伸ばして使えるのがめっちゃ便利でした。


惜しいところは、2台同時に充電すると内蔵ケーブル側35W+USB-Cポート側20Wの配分になる点。
ノートPCを急いで充電したいときは、内蔵ケーブル1本で使うのがおすすめです。



PCからスマホまで、充電器もケーブルもこれ1台。出かける前の準備が「バッグに入れるだけ」になりました!


第3位|Insta360 Link 2
3位は、ジンバルでカメラ自体が動く4Kウェブカメラ「Insta360 Link 2」!


最近なにかとオンライン会議が増えてきて、いいWebカメラを1つ持っておきたいなと思い、中古で購入しました!
Link 2は1/2インチセンサーで最大4K撮影に対応し、2軸ジンバルとAI追跡で、動いてもカメラが自分を追いかけてくれます。
画質がいいのはもちろん、トラッキングが想像以上に便利でした。


そして一番助かっているのが、専用ソフト「Insta360 Link Controller」でボケ感や倍率を変えられること。
背景を一眼で撮ったようにふんわりボカしたり、ズームで映る範囲を調整したりが、座ったまま画面上でできます。


実際、会議相手から「画質めっちゃいいね」とよく言われます。
自分の使い勝手だけでなく、相手方にも気に入ってもらえるのは嬉しいポイントです。
惜しいところは、Webカメラとしてはかなり高い価格帯なこと。
僕は中古で本体とマウントだけを購入しました。自動で首を振るジンバルまでは要らないなら、ジンバルを省いたLink 2Cも選択肢に入ります。



Webカメラでここまで細かくいじれるとは思っていませんでした!


第2位|SOUNDPEATS H3
2位は、SOUNDPEATSのフラッグシップ完全ワイヤレスイヤホン「SOUNDPEATS H3」!


これまで使ってきたカナル型イヤホンの中で、1番気に入った製品でした!
H3はφ12mmのダイナミックドライバー1基とBAドライバー2基を組み合わせた3ドライバー構成。
最大55dBのノイズキャンセリングや、LDAC・aptX Losslessにも対応しています。
何よりすごいのが音の解像度。
それぞれの楽器やボーカルが、ちゃんと粒立って聞こえます。


デザインもいい。
イヤモニのような形状で棒状のパーツがないので、着けていてもすっきり見えますし、ケースまで含めて高級感があります。


そして装着感もいい。
カナル型が得意ではない僕でも、余裕で3時間くらいつけていられました。
惜しいところは、装着するときにタッチセンサーが反応して曲が流れ出すことがある点。
とはいえ専用アプリからタッチセンサーをオフにできるので、設定でどうにでもなる範囲です。



音・デザイン・装着感と全部が刺さって、今では完全に僕のメインイヤホンです!


第1位|BenQ MA270UP
そして堂々の第1位は、Mac向けの27インチ4Kモニター「BenQ MA270UP」です!


これまで使っていたのはフルHDのモニター。
この度、MA270UPで4Kモニターデビューしました!
フルHDから4Kへ。次元が違う綺麗さに、本当に感動しました。
MA270UPはDisplay P3に対応したパネルで、MacBookの画面の色味に合わせる「M-book」モードも搭載。
実際にMacBookと同じ写真を並べてみても、色の差はほとんど感じられませんでした。


写真編集をよくする僕としては、ここがめちゃくちゃ大きかったです。
以前はモニターで編集した写真の色を、最後にMacBookの画面で確認し直していましたが、今は色の確認までモニターだけで完結しています。
そしてグレア(光沢)ディスプレイなのも◎。
黒が締まって写真がパキッと見えますし、MacBookもグレアなので縦2画面にしても上下で画面の質感に差がありません。


MacBookとはUSB-Cケーブル1本でつなぐだけで、映像を映しながら最大90Wで給電もしてくれます。
専用ソフト「Display Pilot 2」を入れれば、MacBookの輝度キーでモニターの明るさまで一緒に変わるので、純正なのかと思うくらいMacBookとの一体感があります。
惜しいところは、グレアゆえに背後の照明や窓が映り込むこと。
僕は窓のない部屋で使っているので気になりませんが、映り込みが気になる人は同じ27インチ4Kでノングレアの「MA270U」を選ぶのがおすすめです。



ブログ執筆の相棒として、これからもデスクの主役で活躍してくれることを期待しています!


まとめ
2026年9月に使って良かったものTOP5、いかがでしたでしょうか?
ポーチの中身を減らしてくれた全部入りのモバイルバッテリーと巻き取り式の充電器、オンライン会議の印象を変えてくれたWebカメラ、毎日耳につけたくなるイヤホン、そして写真編集とブログ執筆の環境を一段引き上げてくれた4Kモニターまで。
振り返ってみると、どれも「毎日の作業と持ち歩きを、ちょっとずつ快適にしてくれた道具」ばかりでした。
10月も、また「これは使って良かった!」と胸を張って言えるものに出会えたら、こうしてまとめていきますね!
気になる製品があれば、ぜひそれぞれのレビュー記事もチェックしてみてください!!
このブログでは「身軽に、でも妥協なく。日常をアップグレードする道具選び。」をコンセプトにガジェットレビューをしています。
他の記事も良ければ見ていってくださいね!





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