iPhone17ProMaxを購入してから、エンタメ消費端末にしていたiPad mini (第6世代) の出番がすっかり減っていました。
でも最近頭の中を整理するのに書くことが増えてきて、「これ、iPad mini 6を電子メモ帳としたら最高なのでは?」と気付きました。

コンパクトで軽く、すぐ起動できて、しかもApple Pencilが使える。
ただ、実際に手書きメモを続けていると気になってくるのが、ガラス特有の“ツルツル感”。
書けなくはないけど、なんとなく落ち着かない……
もっと紙のメモ帳やシステム手帳みたいに使えたらな…と思って導入したのが、
画面が紙の質感になるペーパーライクフィルム!
今回はPCフィルター専門工房のペーパーライクフィルムを購入したので、使用感をレビューしていきたいと思います!
製品の概要
今回使用したのは、PCフィルター専門工房のiPad mini7(A17 Pro) / iPad mini6対応ペーパーライクフィルム。

Apple Pencil使用時の書き心地を向上させる、いわゆる“紙っぽい質感”のフィルムです。
ディスプレイに書くとき特有のサラサラ感を完全に打ち消し、反射を抑えるアンチグレアフィルムとしても使えます!
「紙感は欲しい。でも普段使いもしやすい方がいい」という人にちょうどいいフィルムです。
製品の特徴・仕様
このフィルムの特徴は、“書きやすさ”と“使いやすさ”のバランス。
心地良い描き味とスムーズな画面操作

表面には細かな凹凸加工が施されていて、Apple Pencilで書いた時に適度な抵抗がペン先にかかります。
iPadのガラス面にそのまま書いている時の「スーッと滑る感じ」がかなり減るので、文字が安定して書きやすい。
Togawa特にメモ用途だと、この違いがかなり大きいです。
綺麗で見やすい画面を維持


また、アンチグレア加工も入っているので、照明の映り込みや指紋も目立ちにくめ。
“電子機器感”が少し薄れて、より「道具っぽく」使える感じがあります。
貼り付け失敗でも交換可能!!


驚くべきことに、自分で貼り付けて失敗しても1枚まで無償で交換できます!
手厚いサポートもこの製品の魅力です!
実際に使ってみて
実際にフィルムを貼ってみて使ってみました!!


最近はいろいろなペーパーライクフィルムも増えていますが、これは結構ザラザラと抵抗感強めの質感。



でも僕的には結構好きな質感で、ボールペンよりも鉛筆でしっかりと書いている感じがありそこそこに書きやすいです!
カリカリ…とまではいかないけど、「ちゃんと紙に書いてる感」があって、かなり自然です!


画面の見え方も綺麗です!


ガラスフィルムとかフィルムなしの画面に比べるとやはりざらっとした感じはありますが、
反射が抑えられているので、光源があるところでもしっかりと画面を見れます!





もちろん反射もゼロではありませんが、光が散らされて電球そのものは写らないっていうのが個人的には大きいポイント!
メモやデザインなどでペンシルをよく使う方にはとてもオススメできる商品だと思いました!
惜しいところ・注意点
最初若干粉っぽいのが出る。
使い始め直後はタッチ操作の後に、少し粉っぽいざらつきが残る感じがありました。


写真を見ていただくとわかると思うんですが、少しざらっと残っています。
画面クリーナーで何回か擦って拭き拭きしたら出なくなったので、最初だけ注意が必要です。抵抗感強め、合う人合わない人注意が必要。
この機種が向いているのはこんな人
- iPadでペンシルを使って”書く”ことが多い人
- 紙のノート感覚を少し取り入れたい人
- でも画面の見やすさも妥協したくない人
- システム手帳っぽく運用したい人



特に「iPad miniを常に持ち歩く手帳化デバイスにしたい」という人にはかなりおすすめです。
購入はこちら
まとめ
PCフィルター専門工房のペーパーライクフィルムを貼ってから、iPad mini (第6世代) がかなり“システム手帳”っぽい存在になりました。
サッと取り出して、すぐ書ける。
それでいていい書き心地!
この「すぐ書ける安心感」って、想像以上に生活を変えてくれます!
iPad miniを“見る端末”から、“書く端末”へ変えたい人にはかなりおすすめできるフィルムでした。
このブログでは「身軽に、でも妥協なく。日常をアップグレードする道具選び。」をコンセプトにガジェットレビューをしています。
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