10月も今日で最後ですね!
今月はAmazonプライム感謝祭もあって、自分で買ったモノがいつもより多い1か月でした。
そんな10月も、生活をちょっと快適にしてくれるモノにいくつか出会えました。
キッチン家電から3Dプリンターまわり、ワイヤレスマイク、そして愛犬のお散歩グッズまで、今月はいつも以上に「暮らし寄り」のラインナップです。
今回はその中から、本当に良かったと思えたものを第5位から第1位までランキング形式でご紹介していきます!
気になるものがあれば、それぞれの詳しいレビュー記事ものぞいてみてくださいね!



ちなみに今回の第1位、我が家の夕食づくりを本当に変えてくれました笑
第5位|スタンダードプロダクツ 充電式COBライト
5位は、手のひらサイズの充電式LEDライト「スタンダードプロダクツ 充電式COBライト」!


本機はブースターモードで500ルーメンの明るさを出せる、手のひらサイズのCOBライト。
カラビナ・マグネット・三脚穴・スタンドと取り付け方の選択肢が多く、充電はUSB Type-Cです。
日が短くなって、仕事から帰って愛犬の散歩に行く頃にはもう真っ暗。
そこで、愛用しているRUFFWEARのハーネスの胸元のループに、カラビナで引っ掛けてお散歩ライトにしてみました。


小さいのにHighモードで十分明るく、真っ暗な道でも愛犬の前をしっかり照らしてくれます。
ライトが光っているので、周りからも犬がいることが分かって安心です。


惜しいのは、カラビナで引っ掛けているだけなので、犬が歩くたびにライトがよく揺れること。
とはいえ本来は犬用のライトではないので、ここは割り切りどころです。



真っ暗な道でも愛犬の居場所がひと目で分かるので、毎晩のお散歩がちょっと安心になりました!


第4位|とんかつ屋さん キャベツスライサー
4位は、燕三条生まれのキャベツ専用スライサー「下村企販 とんかつ屋さん キャベツスライサー ワイド」!


本機は幅約1mmの刃で、とんかつ屋さんのような極細の千切りキャベツが作れるキャベツ専用スライサー。
スライス面が幅12×長さ27cmと広く、半玉のまま大きく動かしてスライスできます。
ノンフライヤーで揚げ物が増えた我が家ですが、困っていたのが付け合わせの千切りキャベツ。
パックの千切りは日持ちしないので、キャベツは玉で買っておいて、食べる分だけその場で千切りにするようにしました。


出来上がるのは、ふわふわなのにしっかり歯ごたえのある千切りキャベツ。
ノンフライヤーの待ち時間にサッと作れるので、夕食の段取りがかなりラクになりました。


惜しいところは、安全ホルダーでしっかり押さえても、キャベツの下の方がずれてスライスしにくくなることがある点。
キャベツが大きいうちは手で押さえて、小さくなってきたらホルダーに持ち替えるのがおすすめです。



実は、第1位のあの家電とセットで買うのが断然おすすめなんです!


第3位|HEWIN フィラメント乾燥ボックス
3位は、3Dプリンター用の「HEWIN フィラメント乾燥ボックス」!


本機は乾燥剤と密閉構造でフィラメントを低湿度のまま保管し、ボックスに入れたままプリンターへ供給できる収納ボックス。
ボックス内の温度と湿度を表示する機能も付いています。
僕はBambu LabのA1とA1 miniをAMS Liteなしで使っていて、プリンターの後ろにもスペースがありません。
そこで黒・白・ウッド・予備の4つを購入して、メタルラックの上段に並べ、チューブで下のプリンターへ供給しています。


ボックス内は湿度10%前後をキープできていて、糸引きや反りが起こりにくくなりました。
色を変えるときのロード・アンロードもしやすくなり、残量が外から見えるのでフィラメントの発注もしやすいです。


惜しいところは、見た目のカッコよさには少し欠けること。
本体の質感はややチープで乾燥剤も丸見えですが、湿度はしっかり低いまま保ててくれているので、使っていて困ることはありません。



AMS Liteなしで色の入れ替えが多い人には、ぴったりの相棒です!


第2位|UGREEN Mic6
2位は、マイク2本と受信機がセットになったワイヤレスピンマイク「UGREEN Mic6」!


本機は送信機2台・受信機・充電ケースがセットになった、2人同時の収録に対応するワイヤレスピンマイク。
USB Type-Cと3.5mm端子に対応し、カメラ・スマホ・パソコンにつないで使えます。
一番活躍したのが、仕事で担当した講演会の動画収録。
100人規模の会議室の一番後ろから、話す人まで約10〜20m離れた状態で収録しました。


離れていたにも関わらず、安定してとても綺麗に声を拾えていました。
受信機の画面で波形を見ながら録れるので、失敗できない収録でも安心感があります。
約1時間半つけっぱなしでも、終わった時点でマイクは残り90%、受信機は残り70%とバッテリーにも余裕がありました。


ほかにも、ビデオ会議ではイヤホンのマイクより声がくっきり聞こえると好評。
走り回る子どもの胸に付けてみたら、離れていても声だけはすぐ近くにいるように録れて、思い出の記録にもぴったりでした。


惜しいところは、クリップで縦向きに留めると重さで少しずつ下がってくること。
マグネットで留めるか、クリップなら横向きに付けるのがおすすめです。



講演会の収録もビデオ会議も子どもの記録も、これ1セットで安心して任せられました!


第1位|COSORI TurboBlaze 6.0L ノンフライヤー
そして堂々の第1位は、COSORIのノンフライヤー「COSORI TurboBlaze 6.0L」です!


我が家は共働きで、帰りが早い僕が夕食を作ることが多いです。
プライム感謝祭で4人家族用に6.0Lモデルを購入したのですが、今までなんで買ってこなかったんだろう…と思うくらい、素晴らしい家電でした。
冷凍フライが、揚げ油なしで揚げたてサクサクに。
本機はDCモーターを搭載し、最高230℃まで素早く加熱できるノンフライヤー。容量は6.0L(2〜8人分)で、家族分をまとめて調理できます。
スーパーの冷凍マグロフライは、予熱4分+200℃で25分ほど。サクサクで、中までしっかり熱が通っていました。


業務スーパーの冷凍ポテトも、驚くほど「いつものあのポテト」に。
揚げたてが食べられるので手が止まらず、子どもたちからは「また明日もやってね!」とせがまれました笑


揚げ油の準備も後片付けもいらないうえに、安い冷凍フライを活用できるので食費も抑えられます。
オイルスプレーで油をケチらずしっかり塗ってからノンフライするのが、美味しく仕上げるコツです。


惜しいところは、自動でかき混ぜるタイミングを教えてくれるシェイク機能がないこと。
調理時間の半分くらいで一度取り出してひっくり返す必要がありますが、バスケットを引き出せば自動で一時停止するので手間はわずかです。



冷蔵庫・洗濯機・ロボット掃除機に並ぶ、各家庭の必須家電になると本気で思っています!


まとめ
2026年10月に使って良かったものTOP5、いかがでしたでしょうか?
夜のお散歩を照らしてくれるライト、付け合わせを一瞬で用意してくれるスライサー、フィラメント管理をラクにしてくれる乾燥ボックス、離れた場所の声までしっかり録れるワイヤレスマイク、そして夕食づくりそのものを変えてくれたノンフライヤーまで。
振り返ってみると、どれも「毎日の暮らしの手間を、ちょっとずつ減らしてくれた道具」ばかりでした。
11月も、また「これは使って良かった!」と胸を張って言えるものに出会えたら、こうしてまとめていきますね!
気になる製品があれば、ぜひそれぞれのレビュー記事もチェックしてみてください!!
このブログでは「身軽に、でも妥協なく。日常をアップグレードする道具選び。」をコンセプトにガジェットレビューをしています。
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